快適貸し農園

 

日当たり良好♪ そして農具あり♪

 

 

ぬかるまない広い通路 & 便利すぎる上水道!

 

 

利用者様それぞれがお好きな野菜を栽培するスタイルです☆

 

 

あなたなら、どんな野菜を育てますか?

 

 

名古屋市農業委員会さんによる開設のご承認を頂戴していて安心

(名古屋市農業委員会さんより当園開設のご許可を頂戴しております。

また、毎年1回当園の運営状況を名古屋市の農業委員会さんにご報告している他、

運営面での法的なご相談等にも乗っていただくなど、適宜指導を受けております。)

 

 

 

当園は名古屋市名東区にある、ワンランク上の野菜作りをお楽しみいただける「快適貸し農園」です。

 

野菜作りをする時「あったらいいな!」と多くの人が思う設備(※ 名古屋市の農政モニターアンケートより)が充実しています。

 

でも、あえて当園に作らなかった「ある設備」もあります。

また、利用者様に不利なように見えて、実は利用者様にも有利な料金システムを採用しています。

 

・・・そんな当園の秘密や、

当園の利用料や当園所在地については、そのままこのページをご覧ください。

 

 

電話:  080-3645-5969(管理人加藤直通)

受付時間 午前10時~午後6時

mail : yasai@www.vegetale5969.jp

現地見学をご希望の方は、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

ただの貸し農園ではなく、「快適貸し農園」にした理由は?

そんな当園の裏側については、こちらの「快適貸し農園の裏側」をご覧ください。

 

ちょっと待って!

野菜作りの良さがそもそも分からない、

だから、野菜作りの良さから知りたい。

そんな方は、こちらの「いいことづくめの野菜作り」をご覧ください。

 

 

 

 

 

2023年秋以降は募集できる区画がありませんでしたが、

新たに1区画土壌改良が終わりそうですので、

2024年4月から新規の方の募集を1区画承ります。

 

既存の利用者様が更新されなかった場合、その区画は空きます。

利用者様各々ご契約開始の時期が異なりますので、具体的にいつ区画が空くかは未定です。

数ヶ月以上かかるかもしれませんし、1ヶ月程度お待ちいただくだけで済む場合もあるかもしれません。

既存の利用者様が更新なされず、ご案内可能になり次第ご連絡させて頂く形でよろしければ、

お待ちいただき恐縮ですが、新規の方の「順番待ち」を承ります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。(※ 2024年1月17日更新)

 

快適さの秘密 

当園をワンランク上の「快適貸し農園」たらしめている秘密、それが当園自慢の設備等です。

 

まさに、便利で快適! 安心で快適! 

・・・なのですが、

 

一体、何がどう便利なのか? 何がどう安全なのか?

快適だと謳っているのに、あえて作っていない設備とは何か?

 

ここではその秘密を余すことなく公開していこうと思います。

 

 

便利で快適

上水道つき―重たい水を自宅から運ぶ必要はありません!

お、重い・・・。水が重たい・・・。家から毎回毎回水を運ぶのはしんどすぎる・・・。なんとかならんのか・・・。」

 

土が手についたままだし、葉っぱや茎を触っちゃったせいかベタベタするし、このままじゃ気持ち悪いよぅ><」

 

野菜作りでは、野菜に水をやる必要があります。

暑い夏場に栽培する夏野菜は、特に水やりが必要になります。

そして、野菜作りをすると、土を触ったりして手が汚れることもあります。

そんな時に・・・

 

 

毎回毎回ご自宅から10kg前後の水を運べますか?

家から水を持ってくるとなると、徒歩では無理でしょう。

車で運ぶとしても、自宅で水を入れて車のトランクに乗せたり、トランクから畑の野菜のところまでは自分で運ばなくてはなりません。

灯油を入れるポリタンクにいっぱいまで水をに入れると、1つ18kgもあります。

 

この畑、昔は水道がありませんでした。

そのため、この畑で野菜を作っていた頃は、父や祖父は水をポリタンクに入れて、自宅から畑まで運んでいました。

祖父は戦争で右ひじの少し先から失ってしまっていたため、当時小学生だった私も水を運ぶのを手伝いました。

 

当時の私は、重さ約18kgものポリタンクを、ちぎれそうな指の痛みに耐え、顔を真っ赤にしながら、運んでいた記憶があります。

 

夏場はこの苦行としかいえない水やりがほぼ毎週だったので、心底うんざりでした・・・。

 

 

汚れた手のままだと・・・

ところで、畑で野菜作りをすると、土に触ります。

 

 

 

土が手についたままだと、カピカピに乾いてきたりします。

野菜に触って汁がついたりすると、手がベタベタすることだってあります。

野菜のカスや土が爪の隙間に入って黒くなっていたりすることもしばしば。

 

こんな手で食べ物をつかんだり、服などを触るのはイヤじゃないですか?

お子さんが汚れた手のまま食べ物をつかんで口に運ぼうとすれば心配になるでしょう。

 

家に帰るまで汚れた手のままというのは、気持ち悪くありませんか・・・? 

昔の私は、イヤでした。。。

 

このように、

水が重たい! 水やりがしんどい!!

手がベタベタしたりカピカピになって気持ち悪い!!

 

そんな思いをするのは、畑に水道がないからです。

 

 

畑に上水道があれば・・・?

ですが、今はこのような思いをする必要はありません。

当園にはきれいな上水道があるからです!

 

03_01_水場

 

水が必要なら、蛇口をひねるだけでいいんです!

野菜に水をやる時や、手を洗いたくなった時、

畑にある水道の蛇口をひねるだけで、水が出ます!

 

雨水ではありません。

きれいな上水道です。

だから、飲んでも大丈夫です!

  お子さんの手もご帰宅前にキレイにしていただけます

 

ついでに、究極の贅沢を!

でも、それだけではありません!

とれたての野菜を水で洗ってその場でかじりつくことだってできちゃうんです!

 

雨水タンクで貯めた水や農業用水じゃない、キレイな上水道だからこそこれができます。

 

とれた野菜をその場で食べる!

これは、新鮮で無農薬の野菜を育てている人にしかできない究極の贅沢です!

 

畑に水があると、とにかく便利です!!

市民農園に関する名古屋市のアンケートで、

利用者の方がほしいと思う1位の設備、それが水道です。

その水道が、当園にはあります!

 

 

 

農具完備 ―かさばって重たい農具を揃えて、ご自宅から運ぶ必要はありません!

お、重い・・・。農具も重たい・・・。それにかさばるし・・・。家から毎回毎回農具を運ぶの、なんとかならんのか・・・。」

 

「農具に土がついたままだから、車のトランクに乗せるとはいえ、車が汚れてしまうなぁ><」

 

野菜作りをするには、農具が必要です。

土を耕したり、土の中に埋まっているイモを掘り出したりする必要があるからです。

 

 

農具の大きさや重さは?

家から農具を持ってくるとなると、徒歩では無理でしょう。

車で運ぶとしても、車のトランクに乗せて運ばなくてはなりません。

畑を耕すのに使う備中鍬は、1つあたり、長さ1m、重さ2kg前後あります。

土を掘るのに使うショベルも、1つあたり、長さ1m弱、重さ1.5kg前後あります。

 

 

農具を運ぶとなると・・・

重いです。

かさばります。

 

水と一緒に運ぶとなると、車のトランクはいっぱいになるかもしれません。

野菜作り以外には使わないこれらの道具を自宅に置いておくなら、保管スペースもとります。

 

それに、使った後の農具には土が付いていることも。

そんな農具をあなたの車に乗せると、せっかくキレイにしている車が汚れてしまうかもしれません。

 

しまった!! 畑の野菜を見たら剪定必要そうだけど、ハサミ忘れた・・・

家から農具を持ってくるとなると、そんなこともあるかもしれませんよね。

 

こうした思いをするのは、畑に農具がないからです。

 

 

畑に農具があれば・・・?

ですが、このような思いをする必要はありません。

当園には野菜作りに必要な農具があるからです!

 

平鍬・備中鍬・ショベル・レーキ・三角ホー

バケツ・ジョウロ・ホース・スコップ・剪定ハサミ

大型の農具5種類と小型の農具5種類、全部で10種類を常備しています。

 

03_02_農具

               全10種類の農具完備の農具入れです

 

だから、手ぶらで農園にお越しいただけます!

 

重たくないです。

車が汚れないです。

ついうっかり、もありません。

 

 

 

通路が砂利敷―あなたの靴が汚れにくい!歩きやすい!

雨の後の畑を、あなたはいつもの靴で歩けますか?

03_04_一般的な畑(イメージ)

               雨の後の一般的な畑 (※ イメージです)

 

地面がぬかるんでいます。もう、グッチャグチャです。

こんなところを歩くと靴が泥だらけになります。

ぬかるんだ泥が跳ねて服が汚れることだってあるでしょう。

 

お子さんとしてはグチャグチャなところを歩くのは楽しいのかもしれませんが、

親としては泥だらけの靴で車に乗ってほしくないのが本音でしょう。

お子さんの笑顔と対照的に、余分な洗濯物を増やされるのも困りものですよね。

 

 

そもそも雨の後に畑に行く必要ってあるの?

こんな雨上がり直後には、畑に行きたくないですよね・・・。

でも、特に成長の早い夏野菜を収穫する時などは、雨の後でも畑に行った方がいい時があるんです。

 

キュウリやオクラといった野菜は水を好みます。

晴れて地面が乾くのを待っているうちに、爆発寸前のサイズになり、収穫時期を逃してしまうこともあります。

 

大きくなりすぎたオクラは、実がかたくて食べられません。

キュウリは、実が大きくなりすぎると多少味が落ちてしまううえ、後からの実の生育に悪影響を及ぼします。

 

せっかく育ててきたのに、雨のせいで台無しに・・・。

そんなことにもなりかねません。

 

 

じゃあ、当園の通路はどうなの?

ですが、当園は通路が砂利敷です。

雨の後でも通路部分だけならストレスなく歩いていただけます!

区画の中はさすがにぬかるみますが、

区画の周りの木もうまく使えば、雨の直後でも靴を汚さずに野菜を収穫できたりします。

 

そして、晴れの日なら通路を歩くだけなら土がつかないので、一層靴が汚れにくいです。

仕事帰りに革靴・スーツ姿で水やりだけしに畑に来る、そんなことすら可能なのです!

 

03_03_雨の後の通路 

雨の後の当園の通路 (水たまりがないのにお気づきでしょうか?)

 

 

 

好立地―名古屋市名東区という都市部の住宅地にあるので通いやすい!

畑は頻繁に通う場所

キュウリ、オクラ、ピーマン、トマトといった夏野菜は、次々に実をつけます。

これらの夏野菜を育てるなら、水やりや剪定や収穫を、できれば頻繁に行いたいところです。

 

特にキュウリやオクラは1日で実が目に見えて分かるほど大きくなりますので、

遠くの畑に時間を見つけて久しぶりに行ったら、

キュウリやオクラが爆発寸前の超巨大サイズ、なんてことがあるかもしれません・・・。

 

普段スーパーでは見られない失敗してしまった野菜の姿を見られるのも、

貸し農園で自分で野菜を育てることの面白さの1つではあります。

 

ですが、畑が遠いと、最初はよくても次第に通うのが億劫になってしまい、

剪定や水やりなど少しのお手入れをしなかったために失敗してしまったり、収穫時期を逃してしまうこともあります。

せっかく畑を借りたのに、勿体ない気持ちになりますよね・・・。

 

畑は、頻繁に通う場所です。

貸しコンテナの様に荷物を預けてたまにしか行かない、という場所ではありません。

 

畑に通いやすい方が、それだけ通う負担が小さくなります。

あなたが日々忙しいのでしたら、なおさらです。

 

畑までの往復時間が短い方が、それだけ時間のムダが少なくなります。

あなたが時給の高い方でしたら、なおさらです。

 

 

通いやすい場所に畑があると・・・?

その点、名東区の住宅街にある当園は、通いやすさ抜群です!

お散歩ついでに、お仕事の行き帰りに。

あなたが行きたくなった時に、お気軽にお越しいただけます。

 

お手入れや水やり、収穫に「わざわざ」畑に行くのではなく、

行くのがラクだからこそ、畑に立ち寄る感覚で、

気軽に野菜作りを楽しむことができるのです!

 

もし名東高校に通われているお子さんがいらっしゃるなら、

お子さんを迎えに来たついでに畑で野菜を収穫して、

とれたての野菜を晩御飯の食卓に並べる、なんていかがでしょうか?

 

ところで、当園は名東高校の正門ほぼ向かいと分かりやすい場所にあります。

 

大通りからは1本だけ裏通りなので、通いやすい場所にありながら、

車の通る量は大通りよりも圧倒的に少なくなるので、

野菜が車の排気ガスに晒されることを気にする必要もありません。

 

都市型農園としては、ベストロケーションといっても過言ではありません。

 

 

 

 

安心で快適

フェンスつき―野菜が盗まれにくい! 女性や子どもも安心!

   当園の施工中のフェンスがない頃の入口の写真です

 

ない!! 野菜がない!! せっかくここまで頑張って育ててきたのに。なくなってる!! 野菜泥棒かよ、ちくしょー!!」

 

「最近忙しかったからなんとか時間を見つけて一人で畑に来たけど、女一人だから、暗くなってくるとちょっと怖いなぁ・・・。」

 

「ちょっと!道路に飛び出したら危ないって!! もう! 待ちなさーい!!」

 

野菜作りをする時、こうしたこと、心配になりませんか?

 

 

野菜泥棒に入られるかも・・・

一生懸命土作りをし、野菜に水をやり、剪定し、育ててきた。

さあいよいよ収穫だ!

と思って畑に来たら・・・野菜がない!?

あれ・・・??? 

 

せっかく頑張って育てたのに、収穫できない・食べられないなんて、すごくがっかりしますよね。

栽培期間が長い野菜や、栽培が難しい野菜ならなおさらです。

 

実際、2010年を過ぎた今でも、畑の野菜が収穫時期になると野菜泥棒が現れることが往々にしてあるそうです。

 

 

女の人一人だと・・・

畑で見知らぬ人に声をかけられることはないと、思っていませんか?

何を作っているの? もう収穫できそう? など、

道行く人から何気なく声をかけられることも結構あるそうです。

(これは、名古屋市の農業技術課の方から教えていただきました。)

 

また、多忙のあまり、夜しか畑に行く時間が取れない時があるかもしれません。

いくら住宅街でも、暗いところに女の人一人でも、平気ですか?

 

 

元気いっぱいのお子さんがほんの少し目を離した隙に・・・!

小さいお子さんは元気いっぱい!!

どこにそんな体力があるんだといつも疑問に思うのですが、そこらじゅうを走り回りますよね。

 

元気なことは嬉しいことですが、

農具を取りに行く短い間ですら、なかなかじっとしていてくれないこともあります。

 

もし、目を離した隙に道路に飛び出してしまったら・・・。

 

飛び出した瞬間、自転車や車が走ってきていたら・・・!?

 

 

フェンスがあると・・・?

ですが、当園はフェンスがあります。

農園内は、利用者様しか入ることを許されていません。

 

      当園完成後の入口の写真です。施工中の写真と比べてみて下さい。

 

 

フェンスの高さはゆうに1m以上あります。

部外者の侵入を100%絶対に防げるとまでは言えませんが、侵入しにくいことは確かでしょう。

ですから、あなたが一生懸命育てた野菜が盗まれにくいです。

 

また、もし女性が一人で農園内にいる時に農園外から声を掛けられても、

フェンスがあるので危害を加えられる心配まではありません。

何より、遮蔽物があるというだけで、安心感が全く違います!

 

03_05フェンス

        当園の周囲はフェンスで囲われています

 

そして、フェンスがあれば、小さいお子さんが突然道路に飛び出す危険は少ないです。

どこからでも道路に飛び出せるわけではないからです。

そのため、小さいお子さんとご一緒でも安心してご来園いただけます!

 

※ 入口の鍵を内側からかければ、出口は1つしかありませんので、小さいお子さんが入口から道路に飛び出す危険にご対応いただけます。ただし、入口の下に僅かな隙間があります。お子さんがまだ小さいと、入口の隙間をくぐって農園の外に出ていくことができない訳ではありません。お子さんが入口下の隙間をくぐってしまえる場合は、念のため、目を離さずに見ておいてください。

 

 

 

更新制―同じ区画を使い続けることができます!

あなたのクジ運はいい方ですか?

名古屋市の市営の農園は、安さが最大の魅力です。

一個人が開設している当園では、正直逆立ちしても真似できない金額です。

 

ところで、こうした名古屋市の市民農園は抽選制が採られていることはご存知でしょうか?

名古屋市の農園は、倍率約3倍です。

更に、仮に運よく2年連続で当選できたとしても、区画は当選者にランダムに割り当てられるようなので、同じ区画に続けて当選できるかは分かりません。

(※ 以上名古屋市営の市民農園の抽選制の記述は、名古屋市に内容の正確性を確認の上、

当園のホームページに記載することの許可を頂いております。)。

 

では、2年連続で「同じ区画」に当選する確率は?

 

ちょっと計算してみましょう。

 

1年目に当選する確率は約1/3

2年連続で当選する確率は、約1/9です。

 

ということは、2年連続で「同じ区画」に当選する確率は、

1/3×1/3×1/応募した農園の区画総数、ですから、

10区画の農園でも1%程度、

30区画の農園なら0.3%になります。

 

3年連続で同じ区画を利用できる確率は・・・。

 

 

同じ区画を使うことのメリットとは?

でも土ならどこでも同じじゃない?

そんなふうに考えるのは、実は野菜作りで大きな間違いです。

 

野菜作りでは、土作りがとても大切だからです。

 

土がいいと、収穫する野菜の量や味だけでなく、病気にかかりにくい、害虫にも食べられにくい、

こうした点で大きく差が出ます。

 

建物に例えれば、基礎(土台部分)がしっかりしているかどうか、というイメージです。

この点については、こちらの土作りの重要性についてもご覧下さい。

 

そのため、せっかく市民農園で無農薬野菜を育てるなら、

土作りは是非とも意識したいポイントです。

 

土作りはすればするほどよくなります。

できれば年単位の期間を見ておきたいものです。

 

 

土作りをしても水の泡?

つまり、名古屋市の市営の市民農園では、抽選制が採られており、

同じ区画に当選できる確率が1%未満と低いので、

あなたが土作りをしても、

その区画は、1年後には他の方に使われてしまう可能性が極めて高いのです。

 

また、こうした抽選制の名古屋市の市営の市民農園では、

運よく当選しても、前の人がこだわって土作りをしていたかまでは分かりません。

 

2年目も同じ区画に当選できる確率は低いからと、

そもそも土作りがされていなくてもおかしくはありません。

 

 

抽選制の農園では栽培できない野菜がある?

しかも、抽選制の貸し農園では、栽培できない(栽培する意味がない)野菜があります。

 

 

それは、栽培時期が抽選時期をまたぐ野菜です。

例えば、抽選時期が2月、抽選から漏れてしまい借りている区画を明渡す時期が3月末だとすると、

11月中に植えて5月頃収穫するイチゴやタマネギや、

2月下旬から3月中に植えて5月下旬から6月上旬に収穫する春に栽培するジャガイモなどは、

収穫できない可能性が非常に高いです。

特に、ジャガイモやタマネギは小さいお子さんが収穫を楽しまれる野菜です。また、イチゴは成長する姿が見た目に非常に面白い野菜です。

 

 

更新制だと・・・?

この点、当園は更新制です。更新される方が最優先となっております。

希望すれば、同じ区画を使い続けることができます!

あなたが土作りをした費用と時間が、無駄になりません!

作れる野菜の種類が限られてしまう、ということもありません!

 

 

 

名古屋市の承認済

農地に関しては農地法、貸し農園の開設に関しては、特定農地貸付法という法律があります。

 

農地法では農地を県や市の許可なく人に貸すことができないのが原則です。しかし、特定農地貸付法により、基準を満たした場合に限り例外的に農地を貸すことができるようになります。

 

そのため、貸し農園を開設する場合、一個人開設の農園といえども特定農地貸付法(と名古屋市の定める基準)を満たさないと、そもそも農園の開設許可が出ません。

 

当園の開設・利用料金などの利用規約の各条項については、開園前に名古屋市(農業委員会)より全て適法性・妥当性についてのチェックを受けています。

特定農地貸付法と名古屋市の基準を、当園はクリアしております。

また、毎年7月末に名古屋市に農園の状況を報告しているなど、開園後も定期的に名古屋市のチェックを受けています。

 

安心して当園をご利用ください。

 

 

 

当園が合わない人とは? 

名古屋市名東区の快適貸し農園「Vegetale di 極楽」のホームページとしては、是非多くの方に、充実した設備の当園で野菜作りを楽しんでいただきたい、と書きたいのですが、、、

 

もしかして、あなたは当園が合わないタイプの人かもしれません。

 

どういうことかと言うと、

① 野菜作りをするのにプランターの方が向いているという人、

② かなり遠方にお住まいの方、

③ とにかく野菜作りをできる場所だけ借りられれば十分という人、

 

この3つのいずれかに当てはまる方は、当園が合わない可能性があるからです。

順に説明させてください。

 

 

① 小さい野菜だけならプランターがベスト?

まず、①についてです。

実は、家庭菜園は、わざわざ農園を借りなくても、プランターでも楽しむことができます。

 

プランターのメリットは、

とにかく場所をとらないこと、

家でできてしまうので移動しなくていいことです。

 

プランターでは、ゴーヤやサツマイモなど、大きく育つ野菜を育てる場合には向いていませんが、ホウレンソウやコマツナなどの葉物野菜は、たいして大きくなりません。

 

しかも、葉物野菜は鮮度が命です。

自宅で育てたものをスグに食べることができるので、非常に便利です。

 

栽培できる野菜の種類は少なくなりますが、小さい葉物野菜だけ育てられれば十分という方は、わざわざ畑を借りる必要はないと考えます。

 

 

 

② あなたはいくら損していますか?

次に、②遠方の方についてです。

 

実は、畑での野菜作りでは畑を耕したり、剪定したり、水やりしたり、雑草や害虫を取ったりと、おいしく育てるためには野菜に手をかける必要があります。

つまり、畑に何度も足を運ぶ必要があります。

多いときは週に数回畑に行く時もあります。

 

特に時給単価の高い方は要注意です。

遠方の畑に通うとなると、その往復にかかる時間の金銭的価値は、かなりの金額になります。

 

例えば、週に2回畑に行くとしましょう。

自宅から畑まで片道30分かかる時給5千円の人の場合、

畑に1回通うのに往復1時間ですから、週2回で1万円、月4万円です。

つまり、年48万円損している計算になります。

 

当園の1年分の利用料なんて比較にならない金額です。

 

時給5千円で、1日10時間週5日働いて、月100万円、年収1200万円という計算です。

年収1200万だと相当年収が多い人ですよね。

でも、この半分の年収600万の方で、週1回、片道30分という条件でも、年12万円損している計算になります。

 

しかも、、、これは1人について計算した場合です。

共働きのご夫婦の場合だと、当園に通う時間による損は2人分で計算するので、金額はさらに上がります。

 

このように、畑への移動にかかる時間を金銭的に評価すると、バカにならない金額になります。

普通の貸し農園の利用料を遥かに上回るのが普通だと思います。

しかし、畑に来る回数を減らしてしまっては、本末転倒です。

 そのため、あまり遠方の方ですと、当園に通うのに「多額の損」をしているのと同じなので、そのような方もお勧めできません。

 

もちろん、通勤やお子さんの通学の途中に寄れるので遠方でも時間のロスはほぼない、という場合は畑に通うことで損をしない計算になりますので、わざわざ当園を目的地にして下さるなら、とても光栄です。

 

 

 

③ 金額だけなら名古屋市の農園の方が遥かに安いです

最後に、③についてです。

当園は、私営の農園です。

公営の名古屋市の農園には、「料金面で」は逆立ちしてもかないません。

 

名古屋市の農園は、市営なので、利用料以外に税金という潤沢な別財源を投入できます。稼働すればするほど赤字になっても大丈夫です(実際赤字続きなので、市営の農園を現状から増やせないようです。)。しかし、当園は一個人が開設した農園です。稼働すればするほど赤字になる名古屋市の農園と同じ条件かつ同じ料金には、どう考えてもできる訳ありません。

 

公立学校と私立学校では、授業料だけなら公立の方が安いですよね?

それと同じイメージです。

 

料金面では正直太刀打ちできませんが、名古屋市の農園よりも高い利用料を頂く以上、

 

立地面はもちろんのこと、

上水道・農具といった自分で運ぶと非常に大変なものを農園に備え付けておいたり、

安全面への配慮の観点からフェンスを設置したり、

更新制で同じ区画を使い続けることができる(そのため、タマネギやイチゴなど更新時期をまたぐ野菜が栽培できないという不便がなかったりとか、いい土をつくるために区画に「投資」しても無駄にならない)ようにしている等、

 

抽選制の名古屋市の農園にはない価値を多数提供させていただいております。

 

ただし、当園にトイレはありません。

名古屋市のアンケートでも、トイレがあるといいという声も多いのですが、何より自分の区画のすぐ隣に(隣ではなくてもすぐ近くに)トイレがあるのは嫌だ、という声もまた多いのです(すぐ隣にトイレがある区画で野菜作りをする気分を想像してみて下さい)。しかも、トイレを設置した分だけ利用料も高額にせざるを得ません。

このような理由から、トイレは敢えて作っておりません(都市部の農園ならではですが、近くにコンビニがありますので、近くに用を足す場所自体なくて困ることはないでしょう。)。

 

 

しかし、何に価値を感じられるかは、人それぞれです。

 

こうした点に価値を感じられず、

野菜を作るための場所なら(名東区だろうが農具があろうが)どこでも一緒、

とにかく安く野菜作りができる場所があればいい、

こんなふうにお考えの方には、当園は合いません。

 

 

以上の様に見てきましたが、

お子さんと安全な環境で多くの種類の野菜を作りたい、

近くて洗練された場所で快適に野菜作りをしたい、

 

こうした点に価値をお感じになられる方でしたら、是非当園をご検討ください。

 

 

 

当園の利用料・所在地等 

気になる当園の利用料は?

あなたは、自身やご家族の健康に、またお子さんの食育に、いくらなら払っても惜しくないですか?

 

そして、当園の月額利用料は、いくらだと思いますか?

 

その前に、利用料について先に1点申し上げることがあります。

当園の利用料は、名古屋市の指導により、1年分先払いです。

これは、名古屋市が公営の農園を今後開設しない方針なので、私営で農園を開設する農家を応援すべく、利用料の徴収トラブルを未然に防ぐというがあるからというのが1つの理由です。

ですが、農園側だけでなく、利用者様の側も、先払いの方が有利なのです。

それは、当園では本来賃貸借契約で頂くべきあるお金を頂いていないから、です。

 

 

もう少し説明させてください。

市民農園は土地という「場所」の賃貸借契約です。

これは、土地の一部を借りるという点で、駐車場ととてもよく似ています。

 

駐車場のように場所を借りる場合、

「どこの場所」にあるか、「どんな設備があるか」で値段が変わります。

 

同じ車1台分のスペースを借りるのでも、

例えば、名古屋の中心部である栄なら¥30,000/月 前後はするようですし、

愛知県三河地方のJRの普通列車のみ停車するある駅の近くの駐車場は、¥2,000/月 前後でした。

 

そして、当園周辺の名古屋市名東区大針一丁目近辺の駐車場は、

未舗装でも、約¥7,000~¥8,000/月 が相場の様です。

 

もし、これらの駐車場に、落下や飛び出しを防ぐためのガードレールやフェンスがついていたり、雨天時でも足元が悪くないようにアスファルトで舗装されていたりすれば、もっと高くても当然ですよね?

 

ところで、当園は、某有名商業施設付属の貸し農園を整備した実力ある業者さんによる施工です。

洗練された外見に加え、当園の設備も利用者様のために考え抜かれているんです

 

そう、駐車場であれば、アスファルト舗装、駐車場の周囲がフェンスで囲われており、更に駐車場内に自由に使える洗車可能な場所とカーケア用品がある、とでもいうような極めて充実した設備の駐車場です。

 

このような駐車場であれば、名東区大針一丁目であっても¥10,000~/月 はすると言っても過言ではありません。

そして、当園の1区画と、駐車場の1台分の面積は、ほぼ同じです。

当園の場所と、近くの駐車場の地価も勿論、ほぼ同じです。

 

そうすると、当園の利用料は、設備の整った駐車場と同じ、1万円でしょうか?

いいえ、当園の利用料は、なんと、その半額なのです。

整備費用が駐車場よりかかっているにもかかわらずです。

 

 

しかも、当園と同じくらいの立地・設備の農園と比べても破格の価格です。

 

 

 

それだけではありません。

当園は、利用人数に応じて、また来園回数に応じて金額が増えるということはありません。

例えば、アスレチックを家族でやってみたり、ヨガ教室に通う場合、

通う人数や回数が多ければ、それだけ料金が上がります。

しかし、当園は、何度通っても、何人で通っても、料金は変わりません!

1人でたっぷりと心行くまで楽しむもよし! ご家族やお友達とワイワイ楽しむもよし!

 

 

1日あたりたった約177円、コーヒーチェーン店のコーヒー1杯の代金の約半分です。

おいしく、楽しく、ストレス解消になり、お子さんの食育もできる、まさにいいことづくめの野菜作りが、

非常に充実かつ洗練された好立地の「快適貸し農園」でお得にお楽しみいただけます。

 

このようなお値打ちの価格にしたのは、

あなたが当園の価値を分かってくださる方であるなら、ですが、

少しでも多くの方と野菜作りの良さを分かち合いたいからです。

(正直これではキツイので、時機を見て値上げを考えています。) 

 

 

お値段以上の価値を感じていただける自信があります。

 

充実した菜園ライフに、是非、当園をご利用ください。

 

 

緊急事態宣言解除を受けまして、2020年の募集を開始しました。こちらをご覧ください。

 

 

極楽コースPetit (※)
 税別¥6,000~

7,500/月  

 

極楽コース
 税別¥5,500/月  
しあわせコース
 税別¥5,000/月   
農園利用料
栽培指導× ××
農具
大型農具5種
小型農具5種
水道使用料(上水道代込)
肥料3種
水やりサポート×
利用期間3か月間、その後9か月間1年間1年間

 

※ 最初の3カ月間は、月額¥7,500(税別)・入会金¥5,000(税別)、

その後引き続きご利用をご希望の場合は、

9カ月間は月額¥6,000(税別)・入会金残額¥5,000(税別)となります。

その後更新をご希望の場合、しあわせコースまたは極楽コースで承ります。

極楽コースPetitは、4月1日~8月15日の間のみ募集を承ります。

 

● しあわせコース及び極楽コースは、初回入会時に入会金¥10,000(税別)、更新時に更新料¥5,000(税別)を、事務手数料等のため、別途頂戴致します。

※ 極楽コースは内容変更予定につき、現在募集を承っておりません。

 

● 名古屋市の指導により、いずれのコースもご利用期間分一括先払いとなっております。

最初に述べた、一括先払いが利用者様の側にも有利になるのは、ご利用開始時に「敷金」を頂いていないからです。

当園の利用契約は、1回限りの売買契約ではなく、賃貸借契約です。何度も足を運んでご利用いただく継続的契約です。たとえば居住物件の賃貸借契約では、家賃数か月分の敷金(償却○○%での保証金も同趣旨)を最初に支払うのが通常です。これでは、初期資金が増えてしまいます。また、敷金返還をめぐるトラブルがあるということを聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

 

この点、当園では、利用者様に悪質な規約違反(たとえば、農園内の破壊行為や野菜作り以外の目的での利用など)があった場合に備えて、返金することなく当園側から即時解除権を行使できるようになっております(これも名古屋市の指導によるものです。)。そのため、前払いで頂いた利用料が、契約期間中に生じる債務を担保する敷金的な役割も果たしているのです。

 

なお、当園の利用者様は皆マナーが非常にいい方ばかりです。当園の側から規約違反行為を理由に解除権を行使したことは、今まで一度もありません。規約違反行為自体ここまで読まれた方は考えてもいなかったような内容だと思われます。そのため、先払い分の返金がない契約の即時解除は、通常の農園のご利用であればまず問題になりません。ご安心ください。

 

しかも、物販の場合は、先払いして届かないというトラブルが起きると困りものです。しかし、こうした「先払いしたのに債務が履行されない」ということは、特に農園のご利用の場合は、場所の賃貸借ですから、突然その場所がなくなるという可能性はほぼありません。利用料を先払いしたからといって、不利になることもないのです。

 

それどころか、野菜を作るとか、用法に沿った農具の利用など、通常の農園の利用態様であれば、敷金分の初期資金が不要になる分、利用者様にも有利といえます。

 

それでも、万一当園が突然消失するようなことになりましたら、その時は差額分を返金させていただきます。

 

 

 

 

 

充実した設備のある農園との比較

 当園A園B園C園
所在地名古屋市
名東区
三重県千葉県東京都
区画面積10.5㎡4㎡10㎡3~6㎡
農園外周フェンスフェンス木々

フェンス

(駅ビルの屋上にあるため)

通路砂利敷砂利敷土そのままブロック敷
上水道×(井戸水)
農具
栽培指導×
肥料

利用料

(月額・税別)

¥5,000~ ¥10,000~¥15,000~¥8,000~12,000

 

 

 

当園の所在地

所在地名古屋市名東区大針一丁目364番
電話番号080-3645-5969
周辺地図

 

 

 

ご利用のお申し込み・お問い合わせ

お申し込み・お問い合わせは、

TEL : 080-3645-5969 (管理人直通)

     受付時間10~18時

Mail :yasai@vegetale5969.jp (24時間受付けております。)  

 

または、こちらのお問い合わせフォームまでお願いします。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

ただし、、、

利用者様に喜んでいただくため、随時区画の土を改良しています。

1区画あたり、短くても数か月単位の長い時間と、区画を改良するための手間がものすごくがかかります。

 

利用者様にはお申し込みを頂いた時点で最もいい条件の区画からご案内させていただいております。

 

抽選制の名古屋市と異なり、更新制の当園の区画は早い者勝ちです。

土壌改良の進み具合や、利用者様のお申込み具合で、募集区画の有無は、日々変わります。

そのため、ご希望に添えない場合もございます。

 

 

名古屋市名東区の貸し農園

愛知名古屋市名東区にある貸し農園【Vegetale di 極楽】は、都市部にいながら自然にふれることができる快適貸し農園です。施設や農具が整っており便利なうえ、フェンスがあるので女性や小さいお子さんにも安心してご利用いただけます。例えば、お仕事帰りに手ぶらでお越しいただけるなど、気軽に野菜作りをお楽しみいただけます。子どもの食育として、セカンドライフの趣味として、自然やご家族とのふれあいの時間を過ごしてみませんか?

投稿日:2015年3月26日 更新日:

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